さて今朝のネットニュースに今年は豊作でコメの余剰が見込まれることから、政府・与党は米価維持のため、約10万トンのコメを買い上げる方針を固めた。豊作時は一定のコメを市場から隔離する制度があるが、今回は「特例」とし、政府備蓄米として購入する。購入額は200億円以上になる見通しで、農家を意識した選挙対策の要素が強い。
との記事がありますが、選挙対策にこういうことをするというのは政治家の常套手段なのかも知れませんが、農家に関係ない一般国民はどう思うかとは考えないようですね。
そうそう先日自民党麻生総理の記事で以下のようなことが掲載されていました。
麻生首相が19日、東京都新宿区でスーパーを視察した。「物価の話とか品切れの話とか、値段が同じだけど量が減ったとか、現実にどうかなと関心があった」という。財閥一家で育っただけに、市井の暮らしを肌で感じたかったようだ。
鮮魚や冷凍食品などを15分ほど見て回り、「最近バター品切れらしいけど、今日はあるね」「(実質的な値段が)3割上がったの?」。視察後は記者団に「パスタとかは値段は同じで量が減り、魚は値段がほとんど変わっていない。ものによって違う」。
首相はこのあと、都内の帝国ホテルで秘書官と夕食をともにした。
新宿のスーパーを視察したのなら、近くのレストランなりで夕食をすれば良いものをと誰しも思ってしまいますよね。きっとこの記事を書いた記者もそう感じたのでしょうね。このことがあったからではないでしょうが、今朝刊で麻生総理の毎晩の高級料亭やレストラン通いが記事として扱われていました。
あの最低支持率の記録保持者?の森元総理も頻繁に料亭通いをして、国民とかけ離れた感覚を得意気に披露していましたが、とうとうあまりの不評さで総理辞任に追い込まれました。その森氏より遥かに多い回数で麻生総理はこれら高級料亭やレストランへ通っているとのこと。また必ず相手がいる訳で、一昔前の大物政治家を真似て何やら密室での会合を重ね選挙対策でも練っているのでしょうかね?
いづれにしても、一般庶民からはかけ離れた生活をされているようですな。本気で景気対策を考えているのでしょうかね?と思うのは私だけでしょうか?
【日記の最新記事】











